GROUP DNA島根県から生まれた、5人の物語。
縁を結ぶ出雲の雲と、神話の気配が宿る静寂「しじま」を合わせた名称。静けさの奥で強く鳴る意志を表す。
01 / MUSIC石見神楽の打楽器構造×シネマティック・フォークトランス×ダークエレクトロポップ
02 / COSTUME縦長の神楽装束を現代的なジャケットドレスへ再構成。
- 01出雲の神話と縁結びを、5本の組紐が交差するフォーメーションで表現
- 02石見神楽の躍動する旋回と打楽器を、ライブの核に採用
- 03奥出雲のたたら製鉄と宍道湖の夕景を、銀の光沢と深い色調へ抽象化
神楽朱たたら銀雲生成黒曜宍道翡翠
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島根県の3つの記憶を核に、石見神楽の打楽器構造×シネマティック・フォークトランス×ダークエレクトロポップと衣装表現を掛け合わせた5人組。縦長の神楽装束を現代的なジャケットドレスへ再構成。黒のサテン、雲のような生成りシフォン、たたら鋼を思わせる銀箔ライン、注連縄を抽象化した細い組紐を使い、袖は回転時だけ大きく開く二重構造。
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